降誕祭の夜

汝の敵を愛せよ

靴は靴屋さん!

8年ほど前に買ったモカブラウンのストレーチップの中敷が、かなりすり減って穴が空いてしまっているの気がつきました。モカブラウンのこの靴は特に紺のスーツとの相性が良くて愛用しています。役職を引退してからは、以前ほど履く機会は減りましたが、それでも、スーツを着て仕事に行く機会はまだあります。そこで購入した靴屋さんに電話をして、交換金額を聞きました。1足分が2,000円とのことでしたので、交換修理をお願いすることにしました。その際に自分では丁寧に手入れをしていたいたつもりでしたが......。

よく見ると、シワやキズ、汚れがありました….…。

ganju39.hatenablog.com

「靴のお手入れ1,500円で、できますよ。」とお店の方に勧められました。安くはないですが、せっかくの機会なのでお願いすることにしました。

1ヶ月ほどで仕上がってきました。中敷の『REGAL』の書体が以前のものと変わったような気がします。ピカピカです。

書体、かっこいいです!

そして、靴の外側の小さな傷やシワもすっかり目立たなくなりました。新品とは違った味わい深さがさらに増しました。

ピカピカです!!

13年ほど前に購入した黒のストレートチップは、かなり履きこんでいて踵部分もかなりすり減っているので、来年あたりに交換修理と汚れ落としをお願いしようかなと思っています。フォーマルな場では必要な靴ですのでね。これからも大切に履いていきたいです。

『餅は餅屋』といますが、今回はそのことを実感しました。さすがプロの仕事です。私も仕事をする上でたくさんの方と関わっています。相手の喜びが自分の仕事へのモチベーションになりますので、見習いたいです。

靴の修理、お願いしてよかったです。

伊豆・鎌倉への旅 2026.5.3〜5.5 大室山→シャボテン動物公園→城ヶ崎→伊東温泉

2日目。朝起きたら天気予報通りの風雨でしたが、次第に晴れてくる予報でした。ただ、風が強い1日になりそうなので大室山のリフトは乗れないかもしれないだろうなぁ、と思いながら宿を出発しました。

大室山を目指します!

予報通り、空はかなり明るくなり、雨も上がりました。でも、風が弱まる気配は全くありません。大室山に近づいてきたら、車も混んできましたが、早めに宿を出たおかげで、駐車場も空いていて、よい場所に止めることができました。

「あ。リフト動いてるかも!」と思ったら、風で揺れていただけでした…。強風のため運行の目処が立っていないとのことでしたので、大室山の写真を撮ったりお土産を買ったりしました。火山なそうですが、なんだか可愛らしい山容です。頂上からの景色、いつかみてみたいです!

こんなに天気がいいのに...。

スンスンも大喜びです!

 

道路を挟んで向かい側が伊豆シャボテン動物公園でした。かなり大きい動物公園のようで、放し飼いされている鳥がいたりボートクルーズがあったり、動物と触れ合うコーナーがあったりとファミリー向けの施設のようでした。なかなかワイルドで、途中で順路の真ん中にフラミンゴがいて、小さなお子さんのいる家族連れがしばらく通れなくて佇んでいました。くちばし尖っていますからね。確かに怖いです.....。

間近にたくさんの鳥がいました!!

キリンさんのアップ&くつろぐカピパラ!!

富士山が見えるポイントもありました。

富士山と大室山もくっきり見えます!
サボテンもたくさん展示されていました!

次は、城ヶ崎海岸を目指しました。吊り橋があり、ガイドブックなどでみると絶景でしたので是非行ってみたい場所でした。朝食はホテルでしっかり食べたのでお昼は途中でコンビニに寄って済ませました。レンタカーならではの移動の仕方ですね!!

吊り橋なかなかの場所にかかっています。吊り橋の上から真下を見るとクラクラしました。青空も海もとても清々しいです。

すごかったです!

レンタカーは伊東市の駅前返すことにしていましたので、レンタカー屋さんに行きました。2日目に見ようと思って決めていたところは、全て回ることができました。なので2日目もホテルでゆっくりするために早めのチェックインをしました。

伊東駅前まで送迎のバスが来てくださいました!

夕食はバイキング形式でしたが、アルコールも飲み放題でしたのでラッキーでした。しっかり食べて呑んで温泉に入ってゆっくりしました。

新館と旧館のある宿の旧館の方でしたので、建物や調度品の年季の入り方にちょっとびっくりしましたが、ま、それも含めて楽しい思い出です!

2日目も楽しかったです。

伊豆・鎌倉への旅 2026.5.3〜5.5 三島→浄蓮の滝→下田

 今年のGWの旅行は、伊豆・鎌倉方面で計画を立てました。年に1回の旅行のため、ここ数年は月々旅行の積み立てをしてそれを元手に出かけています。健康で収入があるうちに、いろいろなところに行きたいです。

さて、今回は飛行機は使わず、鉄道とレンタカーでの旅行になります。

1日目。東北新幹線で東京駅へ。そして東海道新幹線に乗り換えます。東海道新幹線に乗るのは、一番最初に勤めた大阪の会社に行く時以来です。

ganju39.hatenablog.com

途中で富士山も見えました。


三島駅に着いてレンタカーを借りたのですが私たちを含め、予約していた方々がたくさんで、1時間以上待たされました。やっと手続きが終わりお昼少し前でしたので近くの三島神社を目指しました。思ったより混んでいませんでした。本殿は工事中でした。パワースポットということなのでご利益がありますように、お祈りをしました。

次に修善寺を目指しましたが、不慣れな道路でもあり、混み具合も心配でしたので、欲張らずに通り過ぎて浄蓮の滝を目指しました。お腹もいい具合に雪いてきたので『浄蓮の滝観光センター』のレストランに行きました。ワサビを自分で下ろしてご飯にかける鰹節丼で腹ごしらえをしました。

〜公式ページより引用〜

伊豆天城産の天然生わさびを使った鰹節丼です。トッピングにはかつおといわしの2種類の鰹節を使っており、異なる味を同時に楽しむことができます。
付属のおろしでわさびを擦ってのせ、お醤油をかけてお召し上がりください。

そして、浄蓮の滝を目指します。結構な階段を下っていきます。あ〜『天城越え』の世界です。天気も良く、木々の中からの木漏れ日も眩しかったですし滝から飛び散る水飛沫がとても爽やかでした。近くの川では鮎づりをしている老若男女の方々がたくさんいました。わさび田もとても涼しげでした。

そのあとは、欲張らずに下田を目指しました。どこを見るか迷いましたが、ロープウェイの標識が見えたので、ロープウェイに乗りました。

なかなかよい眺めです!曇ってきました!!

愛染明王堂や黒船展望台など、この標識にある場所は一通り散策しました。

お地蔵さんかわいいですね!ここに黒船が来たんですよね!!

それでは降りていきます。急勾配です!

この時間あたりから、風が強くなってきました。下田港は黒船が来た港としても有名で、唐人お吉ゆかりの寺院やペリー通りなど他の見所もあったようです。今回は、温泉宿に宿泊なので、早めにチェックインしてゆっくりしたかったので欲張らずに4時過ぎには、宿に到着しました。海がすぐ近くで、とても素敵な宿でした。

温泉にも入り、ゆっくり休みました。天気予報通り、宿に着いたあたりから雲行きが怪しくなり、夜からは雨風が強くなりました。

翌日の観光も楽しみにしながら眠りにつきました。

気仙沼大島への旅 2026.6.27~28

我が家で購読している新聞は岩手日報です。全国紙もこれまでの長い人生の中でいくつか購読したことがありますが、地元のことがよく分かる地方紙が一番いいです(あくまでも個人的な感想です)。

6月の初めに、岩手日報の購読者限定の宿泊プランの広告が掲載されました。結構お得でしたので、休暇村気仙沼大島に泊まりに行くことにしました。

最初にお魚市場に行きました。口コミもよく、どんなお土産物があるかと思いながら行きました。海鮮物やお酒などお土産がたくさんあり、どれもいい感じでした。なかなか内陸では売っていないようなものがありましたし、お客さんもひっきりなしでした。お土産の物色をして、宿泊するので翌日にお土産を買うことにしました。

時計を見たらちょうどお昼でしたので、近くにあったかもめ食堂に入りました。津波で流された後に再建した食堂のようでした。ラーメンがメインのメニューでしたので、私は塩ラーメンを頼みました。ラーメンのスープは塩味でしたが、結構こってりしていて、味も濃いめでしたが、美味しくいただきました。

次に向かったのは気仙沼大島大橋です。3回目ですね。天気も良くすっかり夏空で白い橋がさらに眩しかったです。

 

ganju39.hatenablog.com

 

ganju39.hatenablog.com

 

とても気持ちの良い天気でした。

今回も移動手段は車です!絶好のドライブ日和でした。橋が見える展望台で写真を撮っていると、『写真お撮りしますか?』と声をかけられました。そういえば昨年、男鹿に行った時も同じように声をかけられました。

その後、小田の浜海水浴場に行きましたが、サップの全国大会があるとのことで、駐車場は満車で浜辺もものすごく賑わっていました。時間を有効に使いたかったのでそのままドライブをしました。前回行った龍舞崎は、今回は足の悪い家人も一緒でしたので、標識だけを見て気仙沼大島ウェルカムセンターを目指しました。

亀山山頂にも行きたかったのですが、7月にオープンするモノレールの工事中で、残念なが今回は行けませんでした。

そこで、気仙沼大島ウェルカム・ターミナルから遊覧船に乗ることにしました。混んでいるのかなぁと思ったら、私たちだけでした。船員さんや案内の方の感じも良くて50分の船旅を楽しみました。カッパえびせんを買ってウミネコに餌をあげました。朝ドラのロケ地になったとことや、風景の案内もあり、観光船に乗っていることをすごく満喫しました。幸い東北地方は台風の影響はなく晴天でしたが、波は少し荒くて風もありましたが、許容範囲です。童心に帰って船旅を満喫しました。

最高でしたよ!
とてもきれいな船でした!

御朱印船?記念に買いましたよ!

宿に行くまで若干余裕があったので、大嶋神社に行きました。とても趣のある神社でした。階段の勾配がすごかったです。

千年以上の歴史がある神社とのことです。

宿泊先の休暇村気仙沼大島は、ここから割と近いです。チェックインの時刻になったので、宿に向かいました!

ホヤボーヤがお出迎えです!

オーシャンビューです!
ご馳走も堪能しました!

味は濃いめでしたが、美味しい料理をいただきました。ハーフバイキング形式で、デザートやコーヒーは食後に部屋に持っていくことができたので、ご馳走様の後、部屋でゆっくりいただきました。

次の日はゆっくり宿を出て、『お魚市場』でお土産(日本酒や酒の肴!!)を買って帰路につきました。

大島いいところなので、また、訪れたいです!

 

 

第44回金ケ崎マラソン大会

薄曇りです。風もなく絶好のマラソン日和です。

スタート地点!

f:id:ganju39:20260607142712p:image

今年で3回目の出場になります。昨年はなんとか2時間切れたので、今年もと思い頑張りました。

風もなく気温もあまり上がらなかったので10キロ地点までは大体1キロ5分20秒台から30秒台を行ったり来たりしながら走れたので『なんとかいけるかなぁ』と思いながらペースが落ちないように走り続けました。

気がかりだったのは、いつもの大会より心拍数が高めで『あまりペースを上げた練習してなかったせいだなぁ。』と思ってました。

残り4キロ地点で、今年度から導入された2時間のペースランナーさんに抜かれた辺りから足が重くなり、集中力も切れかかりました。

19キロから20キロのペースがなんと6分台まで落ちていましたが、多分そこで無理するとなんか危険な感じがしたので致し方ないかなと思っています。前半のペースが今の私にとってはちょっと速すぎたのだと思います。

でも、ゆっくり走って少し落ち着いたので最後の21キロからゴールまでのところでペースを上げてペースランナーさんとの差を詰めてゴールすることができました。

2時間切るまであと、24秒でした…。

残念ですが、前半のペースで5分10秒台で走れたところもあったので、これからは、心肺に負荷をかけた練習も身体の調子と相談しながら取り入れて、秋のフルマラソンに備えたいと思います。

f:id:ganju39:20260607142731j:image

歴史のある大会で、金ケ崎町と金ケ崎工業団地の各企業の全面的なバックアップで、とてもよい大会です。各企業の社員の方や町の中学生を含めたボランティアの温かいおもてなしにも感謝です。アットホームな雰囲気がとてもいい大会です。

今年初めてのハーフの大会はとても苦しかったけど、やっぱり楽しかったです。

買い置きしていた、ご褒美のスイーツを風呂上がりにいただきました。

夜は焼き肉で乾杯の予定です‼️

f:id:ganju39:20260607142655j:image

プラダを着た悪魔2

先日、映画館で観てきました!

楽しかったです!

世界情勢を見ても日本国内を見ても未来に希望が持てない世の中になっています。そんなある日、この映画の予告が流れてきました。登場人物を見て、

AI による概要
大ヒット上映中の『プラダを着た悪魔2』の人間関係は、雑誌「ランウェイ」の存続危機を前に、かつての悪魔的な編集長ミランダと、ジャーナリストとして成長したアンディらが再び手を取り合う構図が核となっています
主要キャラクター相関図
ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)
  • トップファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長。
  • 存続の危機に立ち向かうため、かつての部下たちと再びタッグを組む。 
アンディ・サックス(アン・ハサウェイ)
    • 元ミランダの第2アシスタントで、現在はジャーナリストとして活躍。
    • 雑誌の危機を救うため、ミランダのもとへ戻り共闘する
  • アンディの恋人:ジャーナリストとして働く彼女を支える新しい恋人・クリスチャン(パトリック・ブランマール)が登場。 
    エミリー・チャルトン(エミリー・ブラント)
    • 元ミランダの第1アシスタントで、今や高級ブランドの有力幹部に出世。 
    ナイジェル・キプリング(スタンリー・トゥッチ)
    • ミランダの右腕的存在のファッションディレクター。ランウェイを支えるキーパーソン。 

    「2だから、前作があったんだよなぁ」と思い、ネットで前回の予告編を検索して調べてみたら、やっぱり観ていました。レンタルビデオでだったと思います。

    上司であるミランダの一歩間違えればパワハラのような迫力。そして、部下になったアンディが一生懸命めげずに頑張り信頼を得ます。でも、確か恋人と別れたような場面があった記憶です。何よりも『こんなにも華やかな世界があるんだなぁ。』と思いました。2006年の映画です。

    あ〜。私も40代になったばかりの頃です。


    www.youtube.com

    あれから20年。前回の登場人物もそれなりに人生経験を積んでいます。ミランダの会社にも時代の流れによる危機が訪れますが、そこを根気強く解決の道を探す場面も良かったですし、ショーの中でレディー・ガガが歌う場面もとてもかっこよかったです。


    www.youtube.com

    時代は変わっても美を追求することは、人間にとってとても大切なことだということ、仕事をする上でも誠実さは何よりの武器になることを映画から感じることができました。


    www.youtube.com

    それにしてもメリル・ストリープの元気な姿には圧倒されます。76歳で現役バリバリですからね。

     

    ストーリーも伏線がきちんと回収されていて観た後はとてもウキウキしていました。

    エンドロール最後までしっかり見てから席を立ちました。

    また、見に行こうかなぁ。

    初登頂、八幡平への旅〜2026.5.25

    天気予報もよかったので先週末辺りから、『ドラゴンアイ』を見に行く計画を立ていました。

    一昨日、休日勤務でしたので、今日は振替で休みでした。

    朝の8時に出発しました。気温が上がる天気予報でしたが、念の為タイツを履き、暴風に備えてジャンバーを着用し、雪もあるとのことでしたので、長靴も持ちました。片道、大体100kmです。高速を降りてから八幡平アスピーテラインに入ります。この道路を運転するのは初めてです。なかなかの勾配とカーブでした。樹海ラインは我が子らが幼い頃に通った記憶があります。

    今日は、足が悪くて出かけることが少なくなった母にも声をかけて親子でのドライブとなりました。道中は、亡くなった父との思い出話をずっと話していました。

    アスピーテラインよりの眺望

    レストハウスに到着しました。足の悪い母は、レストハウス付近でゆっくり休んだり、景色を眺めたりすることとして、私はドラゴンアイを目指します。

    ドラゴンアイを目指します!

    長靴でなかったら大変です。足が結構取られました。

    いよいよ、ドラゴンアイ(鏡沼)に到着です。開眼まではあともう一息でしょうか。それでも、絶景です。一度見てみたかったのできてよかったです。

    この場所が割とまん丸に写真を撮れました!

    少し上の方から撮ると岩手山も見えます!

    平日なのに思った以上にたくさんの方が絶景を見にいらしています。みんな笑顔で挨拶を交わすのも登山ぽくてよかったです。

    せっかくなので、八幡平山頂を目指します!

    1.2kmとあったので、近いかなと思ったのですが・・・・。雪道でもあり傾斜もあり、足元は重い長靴です。なかなかハードでした。山頂を目指す方はあまり多くなかったです。クマよけの鈴を忘れてきたので、クマに用心しながら登り続けました。

    山頂を目指していくと左手にきれいな沼があるます『ガマ沼』です。

    本当に透き通っています!

    ここから山頂まで400mです。誰も周りにいなくなりましたが、歩き進めます。天気が良いので歩いていると汗ばみますが、止まるとすぐ涼しくなります。

    山頂に到着です!

    山頂から下っていくと、先ほどは気づかなかった大きな沼がありました。『八幡沼』です

    この沼を見て、右に下っていくと車を止めていたレストハウスに戻ります。左の方にも歩道が整備されていて『八幡沼』をぐるっと回れるようです。

    ガマ沼を見ながら下って行きます。

    どこに行っても絶景です!

    初めて、行きました。最初は、出かけるのを渋っていた母でしたが、帰ってきてからもずっと笑顔でよかったです。

    初夏や秋の紅葉の時期もきっと素敵な景色が見られるのだと思います。機会があったらまた、訪れたいです。


    www.youtube.com

    今回は、動画も撮ってみました!